朝、太陽が昇るにつれて蓮の花がゆっくりと開くように、私たちの心と体も目覚め始めるとアーユルヴェーダの考え中にあります。
朝は「スロータス(エネルギーが流れる道)」が
開き始める時間とされています🪷
このスロータスの流れをスムーズにし、心身ともにスッキリと一日を始めるための習慣の一つが、朝お風呂に入る事です。
お湯に浸かることで、体温がゆっくりと上昇し
お湯の温かさが、心地よい刺激となって副交感神経から、交感神経への切り替えを促してくれます。
朝お風呂に入ると、頭がクリアになり、活動的な気分になります。
朝の忙しい時間ですが、少し早起きして、朝風呂の時間を確保してみることで、心身ともに軽やかな一日をスタートできますよ!
頭も体もスッキリさせたい日は、身近にあるアーユルヴェーダの知恵を取り入れてみて下さい🌿


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